キャッシュレスって?日本も始まるキャッシュレス化への険しい道のり

キャッシュレス

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テクノロジーが発達してきて、仮想通貨や暗号通貨、ブロックチェーンなどお金に対する概念が変わってきた現代で進む「キャッシュレス」。人は目に見えないお金という概念を乗り越えることができるのだろうか?

キャッシュレスとは?

キャッシュレスは現金ではない。カード、スマホ決済、電子マネー、仮想通貨などを利用してお金を払ったり受け取ることを言います。生体認証で支払いができる国も既に出てきています。

世の中ではキャッシュレス=お金が無くなる、そんなちょっとだけ極端なイメージを受けますが”現金”つまり”紙幣や貨幣”のことです。

なぜここ最近”キャッシュレス”、”キャッシュレス化”という言葉をよく耳にするようになったのでしょうか?


仮想通貨の急速な普及

大きな理由としては仮想通貨が世の中にかなりのスピードで普及したことがあげられます。

仮想通貨とはゲーム上で使われる専用のコインのことだったり、電子マネーのことを指しますが、日本では”ビットコイン”や”〇〇コイン”などの暗号通貨のことも仮想通貨として認識されています。意味合いは同じです。

ただ、この暗号通貨の急激な普及により日本は今までとは違ったお金の概念を持つようになります。

現金以外での買い物

ビットコインの登場により今まで現金とは認識されていないかった物でも物(売り物)と交換ができると言う概念が生まれたことにより、現金の必要性に疑問が生じる人が数多く出てきました。

今までは”銀行口座”➡”現金”にしてから様々な支払いを行っていたのが、”銀行口座”➡”支払い”のような現金を持ち歩かなくても良い思考にどんどん変わってきています。

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キャッシュレス化を目指す国

  • カナダ
  • スウェーデン
  • 韓国
  • イギリス
  • フランス
  • アメリカ
  • 中国
  • オーストラリア
  • ドイツ
  • 日本
  • ロシア




上はキャッシュレス化へと取り組む国の一例です。

海外ではキャッシュレスへと取り組むスピードが速く既にほぼ現金を使っていない国も存在します。

平昌オリンピックのあった韓国では小規模な飲食店や個人レベルのタクシーでもカードが使えないなんてことは無く、とても便利になっているという声が多く取り上げられていた。

特にスウェーデンでは現金使用率が1.8%と殆ど現金を使う機会が無く、現金を断っている店舗も多いと言います。スウェーデンについては別記事でご紹介させていただきます。

キャッシュレス化が進めば海外で急にお金が無くなった時に両替所を探さないといけない、なんてことも無くなるので安心して海外でお買い物ができるようになりますね。

犯罪は増える?増えない?

キャッシュレス化によって増えるサイバー犯罪は誰もが気になることです。しかし、現金を持ち歩かないことによって抑制される犯罪も多くあることを忘れてはいけません。

海外では盗難や窃盗は日常茶飯事の出来事です。現金を多く持ち歩いていれば狙われますし、財布をお尻に入れていたら帰るころには無くなっていることも多いです。

日本ではなかなか馴染みが有りませんが、海外では犯罪抑制としてもキャッシュレス化を進める要因となっています。

日本ではそういった盗難、窃盗などの文化が薄いため現金を持っていることへの危機感は低く、むしろ現金を持ち歩くことによっての充実感の方が強いため、先進国の中でもトップの現金主義国家でありキャッシュレス化への対応が他の国よりも遅れています。

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