LINE@

ラインアットとは?初心者にも3分で分かりやすく解説します

ラインアットは2015年の2月13日から個人でも出来るようになりました。ラインアットはだれでも簡単にビジネス展開ができることから、大手企業は勿論のこと、数々の商業施設、個人でビジネスを行う多くの方が導入しています。

ラインアットはスマホでアプリを取って使うか、PCからアカウントマネージャーを使って管理する二通りの方法があります。

スポンサーリンク

ラインアットとは?初心者にも3分で分かりやすく解説

https://at.line.me/jp/

LINEは誰もが知るコミュ二ケーションアプリですが、それはあくまで1:1をメイン、もしくはグループでの連絡のやり取りで広く使われます。今までのメールや電話をまとめて使いやすくしてくれた画期的なアプリです。

一方LINE@(ラインアット)は少々違い、メルマガのような情報配信に適したLINEです。自分が配信したい専用のアカウントを作ることができ、そのアカウントにユーザーが登録する(LINEで言う友達になるようなこと)ことでその方達に対して様々なアプローチをすることができます。

ラインアットと公式アカウントの違い

最も大きな違いとして挙げられるのは、その費用にあります。LINE公式アカウントは百万円単位から使えるのに対して、ラインアットは無料で使うことができます。

公式アカウントとの金額の差は歴然です。

公式アカウントは一般向けでは無く企業向けのサービスと思っていただければよいでしょう。

それとは引き換えにラインアットは無料から使うことができ、大きく費用が掛かっても月/2万円程度なので公式アカウントに比べたら、金額は中小企業や店舗、一般の方が使いやすいように向けられたサービスと言うのがわかります。

機能はどう違う?

「これだけ金額の差があれば扱える機能も相当違うだろう。」と普通は思うでしょう。

ですが、LINE公式アカウントとLINE@アカウントの機能の違いは殆どありません。公式アカウントの半分以上の機能がLINE@で使えてしまいます。

メッセージ配信

全てのプランでご利用できるメッセージ配信ですが、無料版では配信数制限が低く設定してあります。登録者数×吹き出し数(1つのメッセージに最大3つまで)=上限1000通までとなっています。

例えば10人登録者数がいて、吹き出し数を最大の3つ書いたメッセージの場合、1回に30通分が消費されます。これを1カ月(30日計算)の間毎日配信し続けた場合は900通になり無料版の許容範囲内になります。

仮に100人いれば単純にこの10倍の9000通となるので、許容範囲外になりプランを有料に変える必要があります。ベーシックでは登録者数が5000人になるまでどれだけでも配信ができます。

殆どがこのベーシックプランで落ち着きますが、5000人を超えた場合はメッセージが送れなくなるのでプロプランへ移行する必要があります。

タイムライン投稿

こちらも全てのプランでご利用ができます。しかしフリープランのみ1カ月に4投稿までという制限があります。(それ以外のプランは無制限となっています)1週間に1投稿すれば1カ月で収まる計算ですね。

タイムラインはどのタイミングで登録された方でもさかのぼって確認することができます。あっと言う間に制限が来るようであれば直ぐにでもグレードを上げてしまって良いでしょう。

1:1トーク

全プランでご利用できます。どのプランも制限が無いので、無料版でも相手からメッセージをもらう工夫さえすればグレードを上げなくても多くの方とのコミュニケーションが取れます。

リッチメッセージ

リッチメッセージは有料プランからの機能です。機能性はかなり良く“画像+リンク+文字”を掛け合わせてメッセージを送ることができるので、ターゲットとしているユーザーを高い確率でリンク先に誘導することができます。

上のLINE@の公式アカウントの画像では3つのリンクのレイアウトがされています。それぞれの画像で違うリンクが設定されており、ユーザーが興味のあるものをクリックしたくなるような工夫がされています。

動画・音声メッセージ

LINE@有料版の機能では最新の機能で、2017/10/10から実装されました。

「動画メッセージ」「音声メッセージ」は、メッセージ配信で送ることができる形式のメッセージです。

【動画メッセージ】
動画ファイルを送信できます。
容量:200MB以下、かつ3分以内 ファイル形式:mp4推奨
※動画がトーク内で表示・保存される期間は14日間です

【音声メッセージ】
音声ファイルを送信できます。
容量:200MB以下、かつ10分以内

LINE社マニュアルからから引用

ネットでモノを伝える際に最も効果的なものは動画と言われています。文字では伝えきる前に相手が飽きてしまい、画像では全てを伝えきれません。動画は相手にストレス少なく快適に情報を伝えることができるのでかなり効果的な新機能になります。

リッチメニュー

有料プラン後の機能です。トークルームの下にあるキーボード(LINE@ではチェックと書いてある)に様々なメニューを入れることができるのがリッチメニューになります。

無料版には無い機能なので、ここを作りこむことによってライバルのアカウントと差を出したり、ユーザーにもっと自分のアカウントを知ってもらえるチャンスが増えます。

リッチビデオメッセージ

画像はLINE@公式サイトから引用

リッチビデオメッセージはプロプラン以上から解放される機能です。

名前の通りリッチメッセージのビデオ版と言うことで“文字+リンク+動画”が可能になりました。動画中にはアクションタグを埋め込むことができるようになり、更にシンプルで機能性が向上したことでユーザーからのクリック率も増えそうです。

属性表示

プロプラン以降からの機能になります。

統計情報を更に細かく見ることができるようになり、友達になっている人がどんな人たちなのかを確認出来ます。

ターゲティングメッセージ

プロプラン以降からの機能になります。

自分のLINE@アカウントに登録しているユーザーのターゲットを絞り込み、特定の人たちにメッセージを送ることができます。

ON-AIR機能

こちらは公式アカウントのみの機能となります。ラジオのオンエアーと同じような意味で、公式アカウントがオンエアー状態になると一定期間のみ視聴しているリスナーさんたちから質問や意見、メッセージを受け取ることができるようになります。

生放送でファンの方とコミュニケーションをとるような機能なので有名人の方やラジオ番組などが良く使います。

ラインアットの2019年からの大きな変更

ラインアットは2019年4月18日以降から他LINEサービスと統合して「LINE公式アカウント」になります。

大型変更に伴い、無料版でもリッチメニューなどの機能が解放されて、有料版との違いは月のメッセージ数のみになります。

詳しくはこちらをご覧ください。

ABOUT ME
Siteowner
ネットでのビジネス集客に必要なスキル、ノウハウ、テクニックなどの多くのジャンルの記事を書いていきます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク