フリーランス

社会人がフリーランスとして独立するタイミングを間違えると失敗する

フリーランスになるために、今の仕事を辞め、いつ独立すべきか悩んでいる方は少なくありません。

今の会社でまだ経験を積んだ方がいいのか。辞めるなら3年以上たってからの方が良いのか。

時間がたつほど考えすぎて、初めの一歩が中々踏み出せない。そうならないためにも、今回は独立するタイミングについていくつかご紹介したいと思います。

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フリーランスとして独立するタイミングは?

月3万円を稼ぐこと

月/3万円は非常に良い目標になります。一見3万円と聞くと低そうに見えますが、フリーランスの登竜門といっても良いでしょう。

フリーランスはアルバイトや会社員と違いやることが決まっておらず、仕事の工程を全てこなさなくてはいけないので、案件の獲得から仕事に至るまでを考えると3万円の目標は簡単なことではありません。

副業からと考えている方は仕事の空き時間に作業することになるので、普段の生活時間から削った少ない時間でやっていかなくてはいけないとなると、並の努力では1年以上かかることもあります。

フリーでやっている人の多くは始めから稼いでいる訳ではありません。案件を獲得し、納品し、多くの信頼を得て行く事によって大きな収入へと繋げています。まずは目標の3万円を達成できたらフリーとして独立することを視野にいれていきましょう。

家族の理解が得られるか

家族に理解されるかは重要です。

フリーランスはいつ安定するか解りません。明日かもしれないし、1年後かもしれない。

安定した報酬のめどが立たないうちは正直に打ち明けましょう。

  • 月々の出費を計算
  • 入ってくる報酬の計算
  • 万が一のための貯蓄

上の3つがクリアできる基準になれば家族からの理解は得やすいでしょう。

自分の気持ちを明確に説明することができればお互い理解したうえでやっていくことができるようになります。

会社に迷惑をかけないか

フリーランスはSNSで仕事を貰ったり、新たな人脈に繋がることが多いです。

フリー転身がきっかけで仕事を辞めるならタイミングに気を付けましょう。

  • 仕事を途中で投げ出す
  • 繁忙期で人手不足

悪い噂や悪レビュー1つで仕事が激減することもあります。そうならない為にも会社を退職する際は、上記のようなタイミングではない時に円満な退職を心がけましょう。

辞めた後でも会社経由で仕事が貰えることがあるので常に人脈は大事にするべきです。どうしても早く辞めたいと考えているなら上司に事情を話して、少しでも理解を得ましょう。

健康上の問題はないか

会社にいれば、健康診断というのが定期的に行われ無料で受診できます。

しかし、フリーになってからは全て自己管理になります。

ボーナスを貰ったら辞めるという考え方はとても賛成ですが、健康診断を受けた後に辞めるというのも重要です。重度な病気になり入院となってしまうと、何十万という出費がかかり資金繰りが難しくなります。

そして、今病気にかかっているなら完治した後でも遅くはありません。体が資本の内は健康管理の重要性を理解することで独立するタイミングもある程度明確になってきます。

まとめ

  • 月の目標は三万円
  • 家族の理解を得よう
  • 会社の繁忙期は避け、円満退職することが大切
  • 健康診断を受けてからもひとつのタイミング

独立する条件が全て揃ったとしても必ず不安は付いてきます。むしろ、その不安をモチベーションに変えることが出来れば上手くいくでしょう。

フリーランスになることで時間の余裕が出来ますが、それを考えずに先走ってしまうと後々厄介になることもあります。

自分の今後を見据えたうえで、周りの人たち度どうかかわっていくか、どうするのがベストとなるのかを考えて行動に踏み出しても遅くはないかもしれません。

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